浄化槽設置工事
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- 掘削工事
- 浄化槽設置に必要な空間の確保のために、掘削機(ユンボ)や手掘りで掘削を行います。
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- 基礎工事
- 割栗石地業や目潰し砂利地業、捨てコンクリートなどを行い、必要に応じて地盤の補強工事を実施します。
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- 底版コンクリート工事
- 掘削した地表面に砕石を敷きつめたあと、転圧及びつき固めします。
続いて型枠を組み、配筋します。
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- 底版コンクリート工事
- 型枠内にコンクリートを流し込み、その表面をならして水平にします。
必要に応じて補強柱や補強フレームなど補強および耐荷重工事を実施します。
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- 浄化槽本体の設置
- 底版コンクリートが固まったあと、浄化槽本体をフォークシャベルなどで吊り下げて底版コンクリート上に設置し、浄化槽の水平度を再確認・再調整します。
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- 浄化槽への水張り
- 埋め戻し作業や雨天などによる浄化槽の安定、変形防止、漏水確認のため、浄化槽内に水を入れます。
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- 埋め戻し工事(1)
- 矢板などによる土留め材を使用した場合には除去し、浄化槽の周りに土砂を埋めます。
埋め戻しの高さは汚水の流入管と放出管の少し下ぐらいとします。
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- 配管接続工事
- 浄化槽へ汚水の流入管や処理水の放出管を接続します。
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- 埋め戻し工事(2)
- 埋め戻し工事(1)と同様に、浄化槽周りに土砂を埋め込みます。
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- 浄化槽内部
- 浄化槽内部の確認